今はラクだけどずっとひとりは嫌

癒し系ポジティブ仲人池田です。
今日は今はラクだけどずっとひとりは嫌な話です。

この言葉はよく女性から聞かれる代表的な言葉。
結婚して、環境が変わって、今と同じように好きなことができなくなるなら、ひとりがラクだけど、ずっとひとりは不安。

今と同じようにを望むなら今のままでいいんじゃないですか?ただし、ずっとひとりのリスクがあります。

環境を変えることを怖がっていては婚活は難しいです。だってどんなにいい方が現れても、自分の
殻に閉じ籠っているから。

そもそも結婚したら自由がなくなるというのは
誰が決めたんでしょう?

むしろ、ふたりでいちから話しあって作っていく
生活。生活習慣や価値観の違いはそれぞれあるかもしれませんが、それを話しあって、違う価値観を受け入れることで、より自分の枠組みも広がるし、人生の同じチームを生きるメンバーができる強みは精神的にも安定をもたらします。

ずっとひとりは嫌だと思ったら、出会うきっかけを探さないと始まりません。
閉じ籠った部屋には、ロバに乗った王子様もやってくることはありません。

卒業生女子がまたよく口にする言葉。
全然タイプじゃなかったけど、一緒にいたら
居心地がよくてラク。

タイプの人を探そうとするのではなく、
居心地が良くてラクな人を見つける為には、
いろんな人と会わないと分かりません。

悩んでる今が一番若くて、今が一番選ばれやすい。

今はまだいいとか、そのうちに、とか言う言い訳はいつまで通用できそうですか?