guts

初対面の人との待ち合わせ。意外に気を抜いている人が多いです。
あり得ないくらい真顔だったり、表情が厳しかったりすると、
話してもいないのに話しにくそうな印象を持たれてしまいます。
感じが良くて話しやすそうと思われる表情を意識してみましょう。
 
まずマチナカでガラス越しに映る自分。それが他人から見たあなたの姿。
無意識の時のあなたの表情。どんな風に見えますか?
疲れているように見える、生活感が出ている、不機嫌そうに見えたら
初対面の方はずっとそのイメージが残ります。
明るい表情で話しかけやすい顔をしていると、見ている側も声かけしやすいし
変な先入観は持たれずに済みます。
意外に気にしていない普段の表情、毎日のトレーニングで驚くほど変わりますよ。
池田が長年勤務していた百貨店で朝礼時に実際行っていた表情筋トレーニング
表情が乏しい方にもおススメです。
 

百貨店直伝!表情が明るくなるメソッド♪♪

口角が上がっているか確かめるために鏡を見ながら行いましょう。

➀ 口角を思いっきりあげ、これ以上くしゃくしゃにならないというほど顔を
  くしゃくしゃにする。そのまま5秒待機を3セット

② 5段階で真顔からクシャ顔 さらに5段階でクシャ顔から真顔に戻す
  
  真顔の状態から口角を5段階で上げる
  1 2 3 4 5 とゆっくり数を数えながら口角を上げたままキープ
  更に少し口角を上げて5秒キープ
  更に少し口角を上げて5秒キープ
  更に少し口角を上げて5秒キープ
  これ以上クシャ顔にならないところまで口角を引き上げて5秒キープ
  クシャ顔の状態から5段階で真顔に戻す
  1 2 3 4 5 とゆっくり数を数えながら口角を上げたままキープ
  更に少し口角を下げて5秒キープ
  更に少し口角を下げて5秒キープ
  更に少し口角を下げて5秒キープ
  真顔に戻す
  これを3セット
 
  本気ですると顔が筋肉痛になります。
  筋肉痛になるということはそれだけ表情筋を使っていないということ。
  それだけ表情が乏しいのです。
 
③ 口を大きく開けてウ イ ス キ - 運動
  
  ウ・・・口を思いっきりすぼめる
  イ・・・口を思いっきり横に広げる
  ス・・・口を思いっきりすぼめる
  キ・・・口を思いっきり横に広げる
  Ⅰ・・・クシャ顔をする
  これをゆっくり3セット
百貨店での接客応対は、お客さまの安心・信頼の期待値が高いため
マニュアル通りの接客だとクレームを引き起こしかねません。
また真顔でいると、お高く留まっているとみられ、お客様が離れてしまいます。
そのために、第一印象を良くして、感じがいい販売員になるための訓練をしていました。
毎日少しずつ実行すると、口角が上がり表情が若々しくなります。
そしてご機嫌で話しやすい人に変身します。
 
それと鏡を見た時には笑顔チェックも。
 
表情を明るくして勝負に勝ちましょう!