ハイブリッドなスケジュール帳を婚活に例えてみた

10月に入り、書店などで2019年度版のスケジュール帳が沢山並ぶようになりました。

最近は3年手帳や、家計簿と一緒になっているものや、ほぼ日手帳のように日記のようにカスタマイズしたり、風水や占い、セラピーなどを取り入れたものまで多種多様です。

10月に入るとどこもドーンと目に付くところにスケジュール帳を陳列して購買意欲を掻き立てますが・・・

どこを重視して選びますか?

色?サイズ?スケジュール欄?ノート部分?金額?キャラクター?紙質?などなど

私はスケジュール欄のカレンダー式・時間軸が入っているものが基本中の基本。(お見合い時間を決める際やお約束には必須だから)

沢山スケジュール帳が陳列されている中で『こんなものが欲しい!』と決めていれば比較検討できるのですが、なんとなく探してるんだったら・・・?間違いなく沢山ありすぎて見るだけで疲れてしまい、選ぶことさえできずに「また 今度見よう・・」になると思います。

つまり目的がはっきりしていると選びやすいし、時間がかからないということ

沢山あればワクワクするけれど、目的がなければ選べない・・沢山あればあるほど迷うだけで手が出せないんです。

恋愛していろんな人に会って、本当に自分が好きと思える人と結婚したい!それはそれでありですが、合コンやパーティーに顔を出しまくっても「こんな人がいい!」という明確なものがなければ、「なんか違うかも・・」と折角のご縁を無駄にしてしまうこともあるかもしれません。「こんな人がいい」という基準がなければ、この先いろんな合コンやパーティーがあっても出会うことすら厳しいかもしれません。

こんな人がいい!というポイントをいくつか挙げてみて、どうしても譲れないものを決めてしまいしょう。それがまず婚活の第一歩。それも曖昧な人は「絶対無理な人!」をピックアップすることから始めましょう。

譲れないものをクリアした人にまずお会いしてみる。絶対に無理ではない人にまずはお会いしてみる。ここからスタートです。

スケジュール帳の話に戻りますが、池田がスケジュール帳を選ぶ基準はスケジュール欄のカレンダー式で、時間軸が入っているものです。ただ一つ昨年に付け加えるならば今までの色と変えたい・・くらいでした。買うものが決まっていたので沢山あれこれ悩む必要もなく、短期間で色も機能もOKのスケジュール帳を購入できました。

これってお相手選びと似ていません?悩む方は「基準」がないから、永遠と悩み続けるのです。

そもそも、自分はどんな人と結婚したいのかが全く分からない・・という方は、いろいろお話をお伺いした中で、明確にしていきますよ~。よく分からん・・という方はご相談くださいね~。

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まだ平成最後 クリぼっちになりたくない方は間に合いますよ~