昨日夜のモニタリング。
何気にTVをつけるとオードリー春日のプロポーズ作戦でした。
最近TVでプロポーズっていう芸人さんが多いけど・・・
きっと作りこまれたものなんだろうな~っと勝手に斜に構えて見ておりました。


しかし~予想はいいように裏切られ
ゆずとコラボで
「栄光の架橋」を歌う姿を見た時から、ピアノを必死に演奏する芸人ではない春日の素の姿に触れ、思わず釘付け!

そして感動のプロポーズの手紙・・・
ぐぐぐとくるものがありました。
その中で刺さった言葉

結婚で何かが変わってしまうのが、怖かったんです。クミさんのことより、自分のことしか考えてこなかったんです

好きな人を一生、幸せにする覚悟が生まれるのに10年も掛かってしまいました。
長い間、待たせてごめんね。

これは春日のみならず「結婚しない選択肢」も叫ばれている中で、今のこの環境がベストだと思い込もうとしている傷つきたくない症候群です。
自分の気持ちをうまく伝えることができないし、
素直になれないから、めんどくさいと逃げてしまう、
結果自分のことしか考えない 覚悟ができないということですね。

誰かに幸せにしてもらうのではなく
誰かを幸せにする気持ちが生まれないと
幸せになる覚悟ができないんです。

春日のように、自分に素直になって自分をさらけ出す覚悟ができた際に相手のことを思いやることができる覚悟ができて、結婚へと一歩近づくのだと思います。

またそしてこのセリフが感動的!
この先の普通の日を、一緒に普通に過ごしたいです。

どうしても婚活をしていると
等身大ではない自分で
理想の相手を探してしまい、結婚することを
自分にとって都合がいい特別な日が続く・・・と勘違いしてしまうことも多いけれど、
等身大の自分で普通の日を、一緒に普通に過ごすって、これが一番ステキなことだと
思います。
結婚=生活ですから普通が自然で心地いいはずです。

春日の渾身のプロポーズで、自分がプロポーズされたわけではないですが、今日は一日会員様のプロポーズ成功の報告を聞いた日のようなハッピーな気分で過ごせます。

末永くお幸せに~