いい人いない問題。

結婚相談所に登録しているだけで
ずーっと理想の人からのお申し込みを待っている。
そして、折角お申し込みをくれたにも拘らず
あーだこーだ言ってお断り。
自分から申し込むのかと思えば
サイトの閲覧はしているけれど
いい人がいないからお申し込みしないというループ
大抵こーいう方は卒業するのに時間がかかります。

自分が選ぶ立場で
相手から選ばれるという謙虚な気持ちがないから
いい人がいないなんて
言葉が出るのでしょう。
結婚相談所で沢山の方がいい人がいたから
結婚しているわけで
そもそもいい人がいないと言っている時点で
あなたはそのいい人なんですか???

恋愛結婚はあたりまえ
みんなタダで結婚しているのに
お金を払うのだから
理想は追求したいとか
それは自分のプライドを守るだけの手段じゃないかなぁ。

また自分がいいと思っている対象の方が
ホントにベストマッチなのか
そういう人に出会うために
何か努力をしているのかと言えば
できない理由を沢山並べ立てて
相手のせいにして
正当化することで
自分を安心させようとしてませんか?

この状態って
心理学でいうところの合理化と言います。

合理化って聞けばスマートに聞こえるけれど
感情や衝動欲求を満たすために、
論理的に聞こえるけれど、
先手を打って不合理的な説明をして、
自分に言い訳をしている状態なのです。

結婚に対する漠然とした不安や
結婚するという覚悟ができていなかったり
そう考えてみれば
今の自分 合理化していませんか?
思い当たるフシがあれば
まだまだカイゼンの余地はあります。

まだまだ本音で話してないだけじゃないですか?