高スペックでも厳しいことがある

結婚相談所に入会している人は
みんな本気で結婚したい人。
巷の安価で参加できる婚活パーティーに
参加している方よりも
正直言っていろいろな手続きをし、
入会金というリスクを背負っているので
本気さが違います。

本気さは違うけれど腹の底では
結婚したい気持ちに変わりはない。
だから傷つきたくないし、
どストライクの人から猛アプローチをかけてもらい、
早く婚活を卒業したいのです。

遊びと本気をしっかり分けたいから
話して楽しい 女の子に慣れている人よりも
誠実で話を聞いてくれる人を探しています。

高スペック 話上手で服のセンスもある
そして堂々としている・・・
口下手な男性からみればなんと羨ましい・・

しかし婚活市場においては
それがネックになりうまくいかないことも
あるのです。

その敗因はズバリ
私じゃなくても他に誰かいるでしょうと
思われてしまうこと。
傷つきたくない女性からみれば
ノリの良さは
遊んでいそうで怪しいのです。

だったらどうすればいいの???

そーしたら、話のペースは男性じゃなくて
女性じゃない?
往々にして、女たるもの、話を聞いてほしいのです。
自分の中で決着がついていて
答えが決まっていることさえ、
悩みとして
話だします。
これが男性にとってはウザいんだろうけど
アドバイスせずに共感しながら聞いてあげれば
なんて話やすいいい人なのーとなります。

認めてくれた
話をわかってくれた
誠実に話を聴いてくれた
これは大きな武器になります。
弱さを見せても大丈夫な人になって
一気に自分を守りすぎる壁が外れ
安心できる居心地のいい人となるのです。

話す比率は5vs5じゃありません。
男性 3もしくは4で丁度いいのです。

無理して話を盛り上げて余裕を見せる必要はありません。
うまくやろうとすればするほど
私じゃなくてもいいでしょと思われるので
是非、話がうまくできると思う男性は
一歩引いて、
相手を認めて、
相手の話を聞きましょう。
そうすると頼もしい感じに映って
将来を考える人になるはずです。

その場が楽しい人は合コンで卒業。
婚活は誠実さや頼もしさが映らないと
どんなに高スペックの方でも
将来を考える人にはなれません。