失敗しないプロポーズなんだけど

結婚相談所の交際の一番の強みは
ご本人に聞きづらい自分に対する気持ちを
仲人を通じて聞くことができること。

交際が進んで、プロポーズ前に
お相手に対して気になることや
不安なことなどをクリアにして、
彼女がプロポーズを受ける意思があるか
しっかり確認して OKが貰えたら
彼から絶対失敗しないプロポーズ
をしてもらいます。

至れり尽くせりでしょ

しかーし、プロポーズとは言っても
曖昧な言葉のチョイスはNG。

ずっと一緒にいようね とか
来年もまたその次も一緒に来ようね とか
彼は一世一代のプロポーズのつもりかも
しれないけれど、
彼女にしてみたら、
日常会話の延長だったりして、
えー あれプロポーズだったのー!?
聞き逃したー!というようなことが
起こり得ます。

一世一代のプロポーズだから
かっこよく決めてやるぜ!と
思う必要はありません。
ここは泥臭くいいんです。
シンプルに結婚してください!

そしてやはりプロポーズは特別なので
緊張してタイミングを逃してしまう
男性も多いのも事実。
言わなきゃいけないんだけど、
言えなかった。
彼女はいつでも OKなのに、、、
そんな男性は、自分に覚悟を決める為に
今日こそはプロポーズ!ときめたら
覚悟が揺らがないように、お花を準備して
プロポーズと一緒に渡すようにしてみては
どうでしょう。
必ず渡さないとお花が萎れてしまいます。
そうすると覚悟ができるでしょ。

以前、この方法をお伝えした会員さまは
もう思いが強すぎて、
明日のデートに備えて
前日から花束を準備してしまい、
わー、お花が萎れてしまう、
どーしようというご相談もありました。
とりあえず、お水につけて、栄養剤をあげて、
明日朝一番、お花が萎れる前に彼女にプロポーズ作戦を決行!
朝一番に今プロポーズしました!
OK貰いました!と会員さまから連絡がはいり、彼女も横で嬉しそうに大爆笑してました。

いずれにしても、なかなか勇気が出なくて
プロポーズが伸び伸びという男性は
言葉だけではなく、
レストランの食事や
指輪やお花など、
モノの力を借りて
後押ししてもらった方が覚悟ができそうですよ。
そして、モノは素敵な思い出になります。
思い出はプライスレスですから。