いい子ちゃんほど誘いにくい

人様の前ではきちっとしてないといけない
気遣いをしなければならない
敬語で丁寧に対応しなければならない
いわゆるいい人。

面接だったらいいんだろーけど
プライベートだと
一緒に過ごす人も気を張っていないと
いけない感じがして
正直堅苦しい。

こんなきっちりさんは
往々にして、子供のころ
親御さんから◎◎してはいけません!という
無意識の禁止令をたくさん受け取ってしまっている人。
だから正直 いい子ちゃんが多いのです。
大人になった今でも、
無意識にコントロールされてたりします。

いい子ちゃんでいるようにコントロールされているから、
隙がない。
隙がないから誘えない
誘えないから遠ざけられてしまうのです。

婚活市場ではいい子ちゃんでいすぎるのも
問題。
自分がない よく分からない人と
思われるので、最初はいいにしても
自然と距離を置かれてしまいます。

それでは残念すぎる

親から独立して結婚を考えているのなら
親の敷いたレールに捉われる必要ありません。
自分がどうしたいのかを優先すべき。
だとしたら、ある程度の自己主張がないと
相手には面白みがなくて退屈な人になります。

自分を守るのも必要だけど
守りすぎると警戒されているようで
近寄りがたいのです。

初対面の方には、
どうしてもガードしてしまうかもしれないけれど、
一旦ガードを緩めて、楽しむことを優先してみましょう!
そうすることで、お相手もまた話してみたいなあと思って、お声がかかります。

相手に自分の存在を気づいて欲しいと思うなら、
自分から率先して楽しむこと。
楽しい姿は相手にも楽しいを伝えます。
そうやって相手が入り込みやすい隙を作ること。
隙は好きに繋がっていきます。

いい子ちゃんやめられないガードが固い人は
是非隙を作って、好きを手繰り寄せてください。