牽制球を投げる女性

友達がパーティーで知り合った男性から
騙されていたのでパーティーは行く気がしないし、
登録した相談所の仲人さんなら
2カ月付き合って結婚寸前でも女性が
フラれることもある,女性は沢山いるからと言われ、
3カ月で決めるって無理じゃない?
と思っているんです。と交際成立後に
女性から爆弾発言を受けた男性。

挙げ句の果てには、
そもそもあなたは真剣ですか?と聞かれたそう。

自分は真剣だから、結婚相談所に登録してます。
と当然の如く男性も答えたが、
圧迫感を感じ、次のアポを言い出せなかったそう。

まさしく99人の壁のような大きな壁。

まだ自分が経験していないのにもかかわらず
他人の経験や話をそのまま自分の体験に
すり替えてしまって、ひとり傷心の女性。
傷つきたくないオーラ全開で、
遊びなら付き合いませんよ。と結婚相談所で
牽制しています。

婚活アプリやパーティーに比べて
入会金というリスクを負って活動しているし、
監視役の仲人の存在もあるので
遊びたいチャラい人は活動しません。

この女性は、遊びじゃないなら誘って欲しい
ということを、素直に言うことをせずに
ガッチガチに保身をしながら駆け引きをしている感じです。

駆け引きせずに素直に楽しんだらいいのに。

前出の男性は話も弾むし
もう1回会ってみて判断しようかなと言っていたので
都合のいい日はいつ?というやんわりした
アポではなく、土曜日と日曜日どっちがいい?
というイエス ノーがはっきり言えるアポ
を取るように伝えました。

ここでいつがいい?と聞いたら
また女性の遊ばれているんじゃないかという
妄想癖が暴れ出しますからね。
真摯に対応して、ダメだったらご縁がない方なんでしょう。

多少なりとも女性は男性に警戒しますが
ここまではっきり警戒感を口にされるとは、
ある意味、まだキラキラした至れりつくせりの
キラキラした王子様を待っているのかな。
現実世界には白馬に乗った王子はいませんぜい。