都合のいい期待感が足を引っ張っている

どうせいい人見つからんやろー。
と思ってお見合いするのと
今日はどんな人に会えるかなと
今日はどんな人に会えるかなー。
と思ってお見合いするのは
どっちがいい出会いがありそうですか?

当然後者のどんな人に会えるかなーと思って
いる人ですよね。

でも婚活がうまくいっていない人は
どうせいい人見つからんやろーと思っているから、
目の前がいい人であっても、
減点方式だからうまくいくはずもありません。

自分でうまくいかないように念じてますからね。

せっかくの出会いの場だけれど
自分が相手を選びに行っているから起こること。
妙な期待感でお相手を査定してしまう結果です。

自分にとって都合のいい期待感が足を引っ張っていたりしませんか?

ご結婚が決まった方がよく言われることが
全然タイプじゃない人だったけど、
一緒にいてラクだった
気を遣わなかったということ。

相手に気を遣わせているのは
妙な期待感でお相手をマイナス査定をしているから。

いろんな人に会ってみて初めて自分にとって
ラクな人が分かります。
お見合いしたからって、
みんなとお付き合いしないといけない訳ではありません。

今日こそは決める!とか
お見合いしたから結婚しないといけない!
などの力みが取れてきた頃に
お相手の良さが見えるようになり
結婚に繋がるお付き合いができるように
なってきます。

せっかくお膳立てしてくれる場所があるなら
まずは力まずいろんな人に会ってみたら
どうですか?