お見合いはお申し込みから始まる

お見合いのお申し込みのokは
5人申し込みして1人okが来ればいいほう。

間違っても申し込みした人から
全員okが来るわけではありません。

お見合いの申し込みして、ごめんなさいがきたら
振られた気になって落ち込む人もいるけれど
そもそもプロフィールの内容しか知らない人だから、
振られたうちにも入りません。

そして、忘れがちなのが
自分がお相手を選んだように
相手もあなたを選ぶということ。
お互いさまの状況ですから、
お見合いが成立しただけでも貴重な訳です。

お見合いは自分でお申し込みをしてみないと
大変さが分かりません。
お返事が来るのか来ないのか、
合格発表を待つようにドキドキします。
会えるだろうか
会えないんだろうか
返事が来るまでの最大10日間が
ものすごく長く感じます。

お申し込みが来たら、
考えたい気持ちも分からなくはありませんが、
直感が答えを出しているはずですから、
もったいぶらずに
イエスにしろ
ノーにしろ
すぐにお返事をしてあげた方が
お相手にもお待たせせずに親切です。

せっかくイエスの返事をしても
期間ギリギリだと、
無理してお見合いするんじゃなかろうか
お見合いが決まってて
うまくいかなかったんじゃなかろうか。
全くその気がないんじゃなかろうか
など余計な詮索をされてしまう可能性があります。

お申し込みがあるうちに、いろんな人と会ってみる。
または、自分から積極的にお申し込みをかけて
継続的にお見合いをしていくことは、
ダラダラ婚活にならないようリズムをつける上でも重要です

せっかくのご縁でお見合いができるのです。
ありがとうという気持ちをもって
まずはお返事は迅速に
お見合いもできるだけ早くにすることが
お相手に対して、会いたいスイッチを入れる
最初のポイントですよ。

お見合いはお会いする前から始まっています。