命のバトンで今がある

我が家も昨日は叔母の初盆の為

お参りに行きました。

こういう時ではないと集まらない従兄弟たち。昔のアルバムを持ちだし、昔話に花が咲き、今どうしているかの話になり、

年頃の子供がいる従兄弟にとっては、子供の結婚の話に自然になってしまいます。

子供の前で

もう結婚せんっていいよるから

一人で生きていくらしい。

もう孫は諦めた、、、と寂しそうと嘆く従兄弟。子供も子供で気まずそうな顔をしている。

その場に出くわす仲人としては

日常茶飯事の出来事ではあるけれど

当事者たちはホントに結婚したい気持ちは

1ミリもないのか

孫は諦めたのはホントなのか

口出しすることも出来ず

ただ状況を見守るのみ。

そこはあくまでも本人の意思の問題。

いずれにしても、

ご先祖さまの命のバトンで

今の自分があるわけで

日常に感謝して

ご先祖さまにだけは本心をさらけ出してもいいんじゃないかなと思った1日でした。

この時期に聞いてみたくなった

喬太郎師匠の孫帰る

子供孫のそれぞれの立場で

思いやる温かい気持ちにジーンときます。

https://m.youtube.com/watch?v=cHsOZAEgtmQ