婚活版アリとキリギリス

先日読んだ「データで読み解く生涯独身社会」 天野薫南子氏著 宝島社新書
に分かりやすい例えがありました。

婚活版アリとキリギリス。
就学可能年齢を過ぎたら
結婚しない理由が若すぎるからという理由から、適当な相手に巡り合わないからに変わる。
年齢を経てみれば、同年代異性との出会いの宝庫である学生時代は人生でここだけ。
学生時代からアリのようにパートナー探しをしている人は早々に結婚しているけれど
キリギリスのように
今は楽しければいい。めんどくさい。
もっといい人がいるだろうし
いつかは結婚するんだから。
とパートナー探しをしていないと
平均初婚年齢のアラサーになって
大慌てしてしまうという事実
そうなってくると
人生経験と同じように
条件も増えてくるので妥協出来なくなって
諦めてしまうという話。

こう考えると
結婚相談所の出会いは
キリギリスに陥っていても
アリのような出会いの場所に入会することで同年代の異性に出逢える学生時代の土台ができる。
コツコツ活動をし、
条件を再度見極め、
最短で結婚できるシステムを提供する場所になります。

キリギリス的婚活をしていれば
結婚相談所のようなアリのコツコツ婚活は
めんどくさいけれど
めんどくさく感じるのは
今まで真剣にやっていなかったから。

しかしながら、やはり結婚相談所で活動を始めても
アリとキリギリスは存在するわけで
登録だけで安心してしまい、キリギリスを
続けてしまうとうまくいきません。
うまくいく人は最初からアリのように
先を見据えてコツコツ、途切れることなく
活動しています。

今のあなたは
アリですか?
キリギリスですか?
冬に備えての準備はできていますか?