その姿にキュンとくる

はまってるセミオトコのドラマ
山田涼介演じるセミオトコの笑顔や純粋さに
周りがメロメロになるシーンがあり、
同僚が彼の笑顔はステキだねと言うと、
木南晴夏演じるおかゆさんが
私の前ではもっとステキな笑顔を見せてくれます。
というシーンがありました。

自分だけに見せてくれるという特別感。
みんなが知らないことを私だけが知っているという優越感。

おかゆさんはこの特別な優越感で
更にセミオくんにきゅんきゅんしてしまいます。

ドラマまではいかないにしろ
仕事やスポーツに打ち込んでいる男性の姿や
運転中の彼の横顔とか
普段は人畜無害の天然くんに見えても
真剣に取り組む姿がカッコイイかもと思ったり。

あるいは、いつもビシッとしている男性が
映画やスポーツの感動場面で涙していて
あっ こんな情にもろい優しい部分があるんだと感じたり。

このギャップ感が好きになる速度を上げていきます。
自分にしか見せてくれていない作られていない姿に
親近感や安心感を感じるから。

でも婚活をしていると
自分のことを好きになって欲しいオーラが強すぎて
完璧に隙がないように見せないといけない
パーフェクトでないといけない と思っていたら、
自ずとお相手にもパーフェクトを求めてしまうことも
ありがちじゃない?

結婚は生活です。

カッコいいところも
カッコ悪いところも含めて生活。

うまく立ち振る舞って
よく見せようとするのは疲れます。

もちろん お相手に不快感を与えないような
清潔感は意識しないといけませんが
何も背伸びをして自分を盛る必要はありません。

もっと自分に力を抜いていいんだよー。
自分に相応しい人はいるよー。
そのままが一番いいから。