山崎まさよし セロリに見る婚活観

今更ですが
セロリと言えば、山崎まさよし?
それともスマップ?

私は山崎まさよし派なのですが
軽快なテンポの中に、
なかなか深い言葉が詰まっていて、
たまに聴きたくなる曲です。

PVの山崎まさよしはスッとしたイケメン。
1996年だし。
トイレ掃除をしながら
料理しながら
洗濯しながら
家事やってるよというアピールもあり
女子のハートを鷲掴みしたかと思えば
盛り上がりの単純に君のこと好きなのさという場面では、
下着姿の女性に囲まれてはしゃいでいる姿が出てくるので
一気にダメンズかとイラっとくる場面もありますが、
歌詞はステキなのです。

♬育ってきた環境が違うからすれ違いはイナメナイ。
夏がダメだったりセロリが好きだったりするのね。
ましてや男と女だからすれちがいはしょうがない。
妥協してみたり多くを求めたりなっちゃうね。♬

ねっ。
こう考えれば、相手に対してイライラしない。

育ってきた環境が違うから、結婚したとしても
えー!!と思うことや理解に苦しむところはあるわけです。
それでも好きだったら価値観の違いさえも
楽しめたりするのです。

♬性格曲げてまで気持ちおさえてまで
つきあうことないけど、
一人じゃ持ちきれない素敵な時間に
出来るだけいっしょにいたいのさ
がんばってみるよ やれるだけ
がんばってみてよ 少しだけ
なんだかんだ言っても つまりは単純に
君のこと 好きなのさ。♬

好きなんだけど好きって言えない
意地を張って強がってしまう
プライドが邪魔したりするけど
お互いの違いや価値観を否定せずに認めるよう頑張って、
求め過ぎないようにしたら
いいんじゃない。と軽くお説教されてる感じ。

家事をこなしている姿と
女性に囲まれてハーレム状態の姿は
人の二面性を表しているのかもしれませんね。

いずれにしても、なんかしっくりこないなぁという時には、
相手も自分も悪くない。
自分責めしたって仕方ない。

育ってきた環境が違うから〜なのです。

どんまい。

参考楽曲  山崎まさよし / セロリ – YouTube