沈黙の罠にはまるな

お見合いのときに、最初はお互いそこそこ
話のキャチボールはできるけど、
ひとしきり話ししたら、話すことなく、沈黙、、、

この沈黙の時間、ほんの5秒 10秒だったり
するのだが、ものすごく長い時間に感じる。
焦って話始めたら、訳がわからない話になって
アーソウナンデスカ、、って雰囲気になり終わった、、、

なんか話さなきゃいけない
沈黙はいけない、、と思わなくていい。
沈黙は相手が何か聴きたいと思っているのかもしれない。
無理に話す必要もない。
少し沈黙を耐えよう。

そもそも血の通った家族の会話でさえ沈黙はある。
ずーっと話続けないと、場が持たないような
思い空気感が立ち込めるなら
その人とは縁がない、ただそれだけ。
その空気感を作ったのはお互いさまである。
ひとりで背負う必要もない。

とりあえず1時間前後の持ち時間で
それが起こったらお見合いの終わりどきと切り替えよう。

とってつけた話ほどどーでもい面白くない
話で余計に疲れるだけ。

初対面の人と話すのが得意な人はいない。
何かしら緊張するのはあたりまえ。
むしろ、沈黙の時間が気にならない
ラクにしていられる相手が
未来のパートナーなのだから、
ドーンと構えてまずは沈黙を受け入れてみよう。

その時の感じ方が答えだから。