うまく喋ろうとしてる?

いいところを見せたいのか
俺って凄いんだぜって言いたいのか
大きく見せたいのか
緊張してうまく喋れなかったという男性が
とっても多い。

初対面は誰しも大なり小なり緊張する。
普段通りにできないのが常である。

そのくせに、よく見せようと
うまく話そうとしたって空回りのは
目に見えている。

相手が欲しい情報は何か?

ズバリ等身大のあなたの考えであり価値観である。
作られた情報はいらないし、いずれメッキが
剥がれる。
女性は先のあなたの姿を想像して
話をしているのである。

お見合いにたどり着くまでに会員サイトで
顔かたち、体型、年齢、年収、職業、住まい
家族構成、趣味嗜好の把握はできていて
あとは人となりが分からないのである。

俺の会社の上司がさー
俺の同級生に有名人がいてー
と自分に関わる人の自慢をして
自分も凄いんだぜと見せたい輩もいるようだが、
あなたは正直凄くない。
ただ普通の人である。
ただの自慢話にしかならない。

もっと自信を持ってほしい。
お見合いにたどり着いたからには
とりあえず条件では結婚OKなのである。

その人らしい一面が垣間見えた方が親しみが湧くもの。
敢えてかっこよくない自分の失敗話をして、
場を和やかにした方が相当話が弾むはず。

緊張して話せない癖がある人は
前もって、緊張しているので上手く伝えられないかもしれないけれど、と最初から自爆しておけば、相手に高いコミュニケーションスキルを求められることもないだろう。

しかし、毎回この作戦は甘え過ぎ。
女性会員さまで極度の緊張癖で目を見て話すことができなかった方が、
コンビニでありがとうございます。と言ってみる
レストランでご馳走さまでしたと言ってみる
買い物した際に店員さんと話してみるということを頑張った結果、見事に克服し、
デートに彼を誘えるまでに成長した事例もある。
この方法だと誰からも拒否られずに
気持ちよく会話できるから自信に繋がりやすいようだ。

是非、異性と話すのが苦手
初対面の人の目を見ることができないという人は試して欲しい技である。

うまく喋る必要はない。
等身大の自分を見せればいい。
ただそれだけで肩の力が抜けて
うまくいくから。