寧ろイサギよくてOK

なかなか次回のデートの日にちが決まらない。
ラインを交換しても、デートの前日に
必要事項の確認が彼からくるだけ。

会って話しているうちには楽しいんだけど
今まで交際になったら用がなくても
何かしらのラインをくれた人ばかりなのに
どーして彼はラインをくれないのか
彼女は意を決して
モヤモヤして彼に聞いてみたらしい。

何故必要最低限のラインしかくれないのか

彼の答えは
ラインをするという習慣がないから。

なんでもいいのに。おはようとか
今日こんなことがあってねーとかをラインしたら
いいんだけど・・・

そのなんでもいいが分からない。
どんなにしてするか例を見せて。

彼がハッキリ言い澱みもせずにこう答えたので、
彼女はホントに分からないなら仕方ない。
モヤモヤが晴れた〜と思ったそう。

そして、私から挨拶とかラインするので
必ず返してくださいね!と伝えたそう。

どーしてラインくれないのか
興味がないのか
めんどくさいだけなのかとモヤモヤ考えていた
彼女に対する彼の答えが
分からないから教えて!という
あまりにイサギよく嘘のない答えだったから
彼女は彼に対して好感度がアップした様子。
嘘をつかない安心な人と認識した瞬間である。

そもそも、婚活を始めるということは
何かしら拗れた原因があるわけで
今までと同じどうせダメだろうという
ひとりルーチンに流されず
モヤモヤを口に出したことで
一段と距離が近くなったこの2人。

こんなことを言ったらどう思われるかなぁ
を隠さず聞いてみる。
そうすると自分が考えていたのは
単なる思い込みに過ぎなかった
なーんだ、そんなことだったのねということが
起こるわけである。

彼女曰く気を遣わずに話せたことが自分にとっての
大発見だったそう。
今までにない感覚を楽しんでほしい。