好きって言ってもらえる相手の有難さを感じろ。

結婚したいと言っているが
ホントに結婚したいのが分からないアラフォー女子。

真面目で誠実な人に好きだと言われても
優しすぎて全くときめかない。
こんな人と結婚したらいいんだろうけど、、
といつも第三者目線。
贅沢すぎる悩みである。

まだ高校生のような恋愛がしたいのか
好きで好きでたまらない
理想どおりの100をまだ探している。
断言しよう。
100は存在しない。
70で決め時である。

結婚は生活だから、ときめきよりも
安心感を重視だよ。
物足りないかもしれないけれど
好きと言ってくれているなら、
受け止める覚悟もできているってこと。

落ち着いていて
お父さんみたいだって?
いいじゃない!安心できるじゃん。
たぶん結婚するのは、どこかしら
お父さんに似ている人と結婚するもんだよ。
好きと言ってもらえる人だとラクなんじゃないの⁇

そうお話すると
彼女はすかさず
結婚って難しいですねーってシミジミ。

いやいや難しくしているのは
まだ頭の中がお花畑の現実を見ていない
あなたである。

現実をしっかり把握しろ。
どんなタイプの人から受け入れられる傾向にあるのか察知しろ。
その受け入れてくれる層に対して感謝をもって対応するのだ。
放っておいたら、受け入れ層はどんどん低下する。
受け入れ層があるうちに動くのだ。

まだまだ残暑が残るけれど、
秋色の装いを取り入れてみたりする中で
ひとり張り切って、真夏のノースリーブに
サンダルで闊歩しているような季節感のない
残念なことが起こっているわけである。

口では分かりましたと言っているけれど
まだ受け入れられないうちは
決めきれないんだろうなぁ。
いつも結婚したいと言ってるのに
そこだよ。そこ。