求める理想と求められる現実

結婚相談所サイトには
毎日のように先方からのお見合いのお申込み
自社会員さまからのお見合い申込み
お見合い申込みのお返事が入る。

中にはえー!これってあり得んやろー!
というお見合い依頼もチラホラ。
しかし、本人からしてみれば
そんな人たちに会いたいからご入会されている訳で、
仲人からみればなし!かもしれないけれど、
本人の理想とするところはそこなのである。
譲りたくない部分かもしれない。

超ハイスペ
超綺麗な人
一回りくらい年下の女性
10歳くらい年下の男性
自分がまだイケるんじゃないと思っているなら、
まずは躊躇せずに申込みをかけてみる!

そこで出た結果が全てである。
相手が判断してくれる。
お見合い成立すればラッキーだ。

そしてこの時にもう一つチェックすること、
それは先方からのお申込みの方の層。
どのくらいの年齢の
どれくらいの年収の
どんな人からのニーズがあるのか
これは自分の意図する層と違うかもしれない。
しかしコレが現実だ。

自分の理想とニーズ。
妥協しろというわけではない。
妥当ラインを認識し、
その中で絶対に譲れない条件を絞ることである。

住まいなのか
年齢なのか
身長なのか
体型なのか
年収なのか
仕事なのか
趣味なのか
家族構成なのか

絞っていく段階で、
新たにこれもありだなという要素が増えていくので、
選ぶ対象がぐっと増えてくる。

二次元のような萌えキャラや
髪の毛サラサラのイケメンは存在しない。
私たちは三次元で生きている。

結婚相談所で、みんな苦しむところ、
自分が求める理想と
自分が求められている現実のギャップ。
現実を見たくないかもしれないが
そこが自分の立ち位置である。
ここを認識することから
婚活はスタートする。