これと思ったらイケ!

私はこれと思って行ったヤツである。
いわゆる逆プロポーズ。
実力行使である。

出張ばかりだった相方が地元に戻ることが
決まり、そろそろじゃない?と思っていても
いっこうにプロポーズのプさえない。

痺れを切らした。

本屋へ連行し、
メロン(九州限定か、今は廃刊。ゼグシィみたいなモノ)
を買い、
いつくらいの時期に
こんな式場がいいと宣っていたら
そーやねー。ここが良くない?とか
相方がのってきて、結婚が決まった。

なので私たち夫婦にはプロポーズのプもない。
しかし、いつまで経ってもやはり
プロポーズは欲しかったと思う。
語り草がないのである。
ロマンティックのカケラもない。

だからこそ男性会員には強く言う。
結婚してくださいとちゃんと言え。
言葉に出してちゃんと伝えるものだと。

プロポーズを決意した男性が
なかなか口にできないのは
断られたらどうしようという不安から。
そして女性がよく分からないから。
それなら
女性もその気があれば
我慢比べのように様子見するんじゃなくて
絶対プロポーズ断らないからねーと
アピールすればいいのだ。

こんな所に住みたいね
こんな結婚式場がいいなぁとか
さりげなく伝えてみたらどう?

ここまでして
ふーん。そう。まだ考えてないや。と
宣ったオトコは結婚する気なし。
自分が結婚したいと思っているうちが
好きのピークだから、
それ以上待ち続けるのはもうない。
そこでジ、エンドだ。

これくらい割り切った方がラクだよ。
藁をも縋るように相手を見るから
相手がつけあがる訳である。

その気がないならノーサンキュー。
私失敗しないので!と言い切ってしまいなさい。

結婚相談所はそのPCDAサイクルが早い。
サイクルが早いからその分立ち直りも早い。
誰も遊びを求めず、
結婚そのものを求めているから。
だから結婚相談所の婚活は女子にとっては
大きな味方なのである。

オンナは誘うものではない。
オトコが誘うものだ。という考えかたはもう化石。
どっちが誘ってもいいじゃん。

オトコだろうとオンナだろうとチャンスは平等。

幸せ結婚行きのバスに乗り遅れるな。