既婚者マウンティングには心の声でこう叫ぶ!!
お見合い前に会員さまとの待ち合わせ。
ロビーは同窓会の集まりでごった返していた。たぶん同年代くらいの人たち。
 
ロビーうるさいよー。と思いつつも
私は同窓会には参加しない派である。
 
ずっと接客業をしてきて土日休みじゃないのもあるが、
何か自分が勝っているところを
マウンティングする鼻につく輩がいるからである。
私の同窓会嫌いは30歳の時のある1本の電話から。
(相当根に持ってるな(笑))
 
同窓会の幹事となったらしい大して仲良くなかった
女性からの突然の電話。
 
【あっ!もしもし!久しぶりー、私、私〇〇やけど、やっこ(学生時代のあだ名)元気?】
(えっ?誰なん??学生時代の知り合いか?とりあえず話合わせとこ)
 
【あー久しぶり!元気にしとーよ。そっちは元気?】
(誰かピンときてないから曖昧に流す)
 
【うん!元気よー。私結婚して子供が3人いて毎日大変なんよー。
上の子は今度なんたらかんたらどうたらこうたらで〜〜〜やっこのところは子供いくつ???】
 
【私はまだ結婚してない。土日も仕事だしなんか仕事忙しくてバタバタしてる】
(完全ないい訳)
 
【嘘ー!まだ独身なん?そりゃいかんよ。早く結婚せんと。周りみんな結婚しとうよ。
ところでさー。今度同窓会するっちゃけど来ん?】
(おまえは近所のおばちゃんか! 休みになってても行かんわい!大きなお世話や!!)
 
【あーたぶんその頃は催事があってて、絶対に休めない時期だから行けないかなぁ。みんなによろしくねー。】
(担当部署のイベントがあったのは事実)
 
【えー!30歳の記念同窓会でみんな揃うのに、誰かいい人おるかもしれんやん。
出会いがあるかもよー。おいでよー。仕事はどうかなるやろ。
仕事、仕事言っててもいかんよ。休んでおいでよー。】
(しつこいヤツやなぁ。死んでもいかん)
 
【人が足りないから代わりがいないんだよねー。ごめんねー。じゃあねー】
(ガチャ)(おととい来やがれ!!)
 
となったのが始まり。
このやり取りは独身者だとほぼ経験している胸糞悪いやり取りだろう。
 
この女性は自分のあたりまえを話しただけだろうが、
大して親しくもない輩と久しぶりに話して、
なぜマウンティングなのか!
 たぶん彼女の自慢は結婚していること 子供がいることなのだ。
 
まさしく、既婚者マウンティング!!
 
こんな黒歴史を思い出している時に会員さま登場。
 
【今日同窓会なんですねー。池田さん同窓会って行きます?】
 
【いやー。私は行かない派ですねー〇〇さんはどう?】
 
【私も行かない派なんですよ・・・ところで~・・・】
(なんとなく気まずいからすぐ話が変わる)
 
だよね。絶対私と同じ目にあってるはずだもんね。
 
 
同窓会ってお正月とかお盆とか休みが長い時にあるから、
独身者にとっては魔のお声かけが入りはじめる時期突入。
何かにつけ区切りの時期
30歳とか厄年とかにしたがる。
50もなればなんちゃことないんだけどね~
(会話の主体が昔話と健康問題に変わるから(笑))
 
この既婚者マウンティング。
なんの自慢もない女性特有のものかもしれないので、
グサッ イラッときても
寂しい人がほざいているんだと
右から左に受け流しておこう(古っ!)
 
そして既婚者マウンティングには心の声でこう叫べ!
【心配するな。あなたよりも幸せになりますから!!! 残念!!!!!】
(さらに古っつ(笑))