女子はその言葉を待っているよ
 
 
毎週デートもできていて、そろそろ交際2か月。
お互いをニックネームで呼んでいるなら、次のステップへ進むとき。
 
次のステップって??
それはつまり【真剣交際のお申し込み】である。
 
結婚相談所の交際だからわざわざそんなことしなくていいっしょ・・・
なんて野暮なことは言わないでほしい。
 
年頃の女性にとっては、このたった何か月かだけでも痛手である。
ランチを食べてお茶してさよなら~をずっと繰り返していても
【高校生デート】と変わらない。
いったい何を考えて誘ってくれているのか、意味不明である。
なんの進展もしないし、
いきなり【プロポーズ】されても「一体 なんの話~」になりかねない。
 
そこで【真剣交際のお申し込み】である。
自分が真剣に結婚について考えていることを彼女に伝えて
【その気】になってもらうことが必要なのである。
 
彼女が同じ気持ちなら結婚にたいして前進するし
「いや~そんなん迷惑なんですけど~」だったら交際終了になるだろう。
彼女の本心を確かめる意味でも重要なプロセスとなる。
 
いずれにしてもお見合いからあたりまえのように付き合ってきたわけだから
ここでひとつ【告白】なのだ。
 
ここで【真剣交際OK】が取り付けられれば
これから【結婚】に対しての具体的な話ができる。
 
お互いの親へのご挨拶
結婚後の仕事の話
結婚後の住まい 
お金の管理の話
結婚式の日取り・金額・形式の話などなど
 
男子が考える以上に女子は先の先を見ていて、
まだ起こってもいないことに不安を抱いたりするもの。
しっかりお互いに納得することで
これからの長い結婚生活をよりHAPPYにできるのだ。
 
ここからスタートだから
「あなたがよければ何でもいいよ~」という第3者的態度はNG。
しっかりふたりで話し合ってほしい。
そもないと、
「あの時のあなたはこうだったよね・・・」と
後からいわれる可能性もあるからね。
 
いずれにしてももうすぐ卒業だね~
ゴールは見えたけどこれからが一番大事な時期。
一番楽しい時でもあるけれど
【自分が本当はどうしたいのか】真剣に向き合う時期である。
ふたりでいろんな話をいっぱいして、いろんな人に不安や悩みを聞いてもらって
解決していく【二人の生活の門出を作る基礎のタイミング】となる。
 
そして卒業を迎える頃には
一段と二人とも落ち着きのある幸せ溢れる二人に変わっていることだろう。
楽しみでもあり嬉しくもあり、そして少しだけ寂しい瞬間である。