お見合いのお茶代は男性が払うのがルール。
 
 
これがお見合い後の初デートとなったら・・・
割り勘あたりまえ  自分の分は自分で支払いたいという女性もいたりする。
基本、結婚相談所でのお付き合いだから、
まだ【好きの感情】は芽生えていないかもしれないが
データ上では【結婚がなくもない異性】だから
ここは男性諸君に頑張って奢ってほしいというのが本音。
よほどのことがない限りはまずは【奢るスタンス】で臨んでほしいもの。
 
 
しかーしである。
初デートの際の女性の行動を見れば次にありかなしかは想像がつくもの。
それは支払いの時に分かる。
 
 
男性がお支払いをしているときに・・・
財布を出して近くで待っている  
ありがとうございます。ごちそうさまでした。
次のカフェは私が出します!と笑顔でお礼を言う女性。
大きなお金は男性が、小さなお金は女性が、
負担なく自然に役割分担できているのは
スムーズにいくサイン。
次回のデートのアポもスムーズに決まるだろう。
 
 
男性がお支払いをしているときに・・・
何も言わずに外で待っている女性。
ごちそうさまもありがとうもない・・・
長年連れ添った夫婦か・・・
男性が支払うのが当たり前と思っている当たり前女は
感謝されることもないので、
付き合うだけでもストレスになるだろう。
そんな上から目線の感謝を感じない女性は即座に
【交際終了】を選択した方がいいかもしれない。
食事をご馳走するだけの【都合のいい男】である。
 
 
男性がお支払いをしているときに・・・
支払いが終わった男性に「いくらお支払いすればいいですか?」と聞く女性。
これは男性に奢らせて申し訳ない・・・という気持ちが先立って
デートに慣れていない女性である。
あるいは男性の反応をチェックしている女性である。
ここで男性が「いや いいですよ」というのか
「きりのいい○○円で・・・」というのか
女性の反応が変わってくる。
ここはまた会いたい気持ちがあるなら男性は
「ここの支払いはいいので、コーヒー奢ってください」とか女性の負担を
軽くしてあげよう。
次回はないな・・・思ったらきりのいい○○円でもありかもしれない。
このパターンは男性の出方次第で展開が変わる。
男性に無意識に【決断】を迫っているようなものである。
 
 
男性がお支払いをしているときに・・・
「申し訳ないから自分の分は自分で支払いますよ」と言ってくる女性。
これは女性が【貸しは作りたくない】と思っている証拠。
また行きましょうといったところでこれは【社交辞令】
女性にはその気が全くない現れである。
これも正直あまり脈はない。
 
 
社交辞令で「じゃ また会いましょう!」と言いつつも
無意識のうちに次回のアポが取れるのか 取れないのかが分かるもの。
できるだけお見合い後、早いうちにデートをしてみて
違和感がないかどうかを確認してほしい。
そこで手ごたえを感じて週1ペースに会えるようになれば【運命の人】かもしれない。
 
初回デートから、次回の日程がなかなか決まらないなら
それはタイミングが合わない人である。
なぜなら、デートが楽しかったらまた会いたい気持ちが優先するはず。
何も思わないうちに日にちだけが過ぎてしまった・・・
こんなもったいないお付き合いはしないでほしい。
その期間にも、あなたのことをいいなあと思ってくれている
人がいるかもしれないのだから。