圏外、もしくは査定対象? 質問攻め女子の魂胆
 
 
お見合いや交際が始まったばっかりの時に女性から、いろいろ聞かれたから
興味があるんだなぁと思って話をする。
しかーし、よくよく考えてみたら
自分だけが気持ちよく話をしている。
話を聞かれているのに
彼女はどこかうわの空、
聞くだけ聞いて、違う質問を投げかけてくる、そして自分の話はしない。
 
一瞬話が弾んでいるようだが
これは女性の警戒が解けていないということが考えられる。
いろいろ質問を投げて試している証拠である。
 
 
これから関係を構築していきたいなら
自分開示をして、もっと自分のことを知ってもらおうとするはず、
でも相手ばかりに聞いて自分を出さないのであれば
【自分を出す程もないし、自己開示するのはもったいない】と思っている
自分だけこっそり上から査定していいる【査定女】かもしれない。
 
 
あまりに質問をどんどん投げかけてくる人には
質問に答えたあと
○○さんはどうですか?と聞き返してみるのも手。
それに対して、ちゃんと答えてくれる人は
【あなたからの質問待ち女】
自分からは言わないが、気にかけてほしいと思っている。
男性が聞かれたことだけに答える形でしか会話が成立しないと
自分の話ばかりして、私のことは聞いてくれない
私のことには興味ないのね・・・とネガティブ劇場のヒロインになったりする。
 
 
また逆に質問して、
あっ・・とかうっとか言葉に詰まったり
明後日方面からのとんちんかんな答えをしてきた方は
もともと質問に答える気がさらさらない【査定女】である。
 
 
たぶん大凡であるが、自分がいっぱい話をして
会話が弾んだと思っている男子は
次回アポを取ろうとするが
仕事が忙しいからまだ分からないと
日程をもらえないケースが予想できる。
 
 
日程をもらえない=進展させるつもりがない
大事に思われていないと思っていい。
ほんとに予定があるなら、代替案が出てくるはずだから。
 
 
いずれにしても、女子は話を黙って聞くより
話を聞いてほしいと思っている。
幼稚園の送り迎えのバスや会社の休憩室など
ひとりでいる女子よりたむろっている女子ばかりではないか。
話すことで、気にかけてほしい 存在価値を認めてほしい
大事にしてほしいと思っている。
 
 
だから、一方的に話をして嬉しそうな人は【気遣いのできない人】と認識される。
 
 
また、その気がない人に対しては、【大人女子のたしなみ】として
とりあえずご馳走になるし、【いい人でいよう】とする。
話をすることがないから、時間を埋めるために、
自分のことを話さずに質問攻めにしておけば
きまずい時間が乗り切れるかな・・・と彼女たちなりのマナーで
話を振ってくるのである。
本質は【圏外 もしくは 査定対象】になっている可能性大。
ここを勘違いしがちである。
興味がありそうで実は興味が全くない。
やはり少しずつでも相互の自己開示がないと成り立たない
ことをお忘れなく。