まだ聞きたくなかったな~って言ってもね・・・
 
お見合いの時間をせめて楽しく過ごそうと
頑張っている弊社女子会員さま。
無言の時間を作らないために
いろいろ男性に話を振って、
気持ちよく話してもらおうとするがあまり
お相手のネガティブな話ばかりを聞いてしまい
好きになることができない様子。
 
デートの時は楽しいけれど
これからに不安や
今うまくいっていないことを口にされると
萎えてしまう・・・とのこと。
 
これって話しやすい雰囲気で
なんでも聞いてあげるよ
励ましてあげるよ・・・というオーラ全開で
彼と話しているからそうなってしまうのである。
これは彼女が水商売のエンターテイナー的立場で
【接客】をしようとしているから
相手がそれに乗っかってくるのである。
ここに彼女の【自分がどうしたいか】は存在しない。
いかによく見てもらえ
いかにいい人と思われたいか
しか存在していないのである。
 
話しやすくて聞いてくれる人には
なんでもボロッと話したくなるのが人の常。
そこで話しやすいがあまりネガティブ本音が出てしまうのである。
水商売のエンターテイナーならば
ここを引き出せばリピーターなのだが
こと婚活においてはここは好きでもない人だったら
めんどくさい・厄介なもの以外なにものでもない。
 
好きになってからぽろっとでるネガティブは
【あー!私にだけ本音を話してくれているのかも!大事に思われているのかも!】
とプラスに捉えることもでき
【支えてあげたい!】とさえ思えたりするものだが
好きでも何でもない人のネガティブが正直どうでもいいのである。
 
じゃあついいつもの聞き癖で相手からネガティブ発言が出たらどうするの?
それは、責任を持って解決できそうだったら
深堀して聞いたらいい。
そうでなければ無責任に話を深堀しないことである。
 
特に、お見合いの席ではお互い初対面である。
まだ好きでも嫌いでもない よくわからない人である。
そんなときには基本ネガティブな話をしないことが賢明である。
・仕事の不満
・家族の不満
・友人の不満
・環境の不満
聞いたところで、なんの情報もないから答えようがない。
 
相手のネガティブ発言をだらだら聞く必要はない。
そんなときは強制終了。
ところで~とか
そういえば~とか言って話を強制的に違う話にもっていこう。
 
そもそもお見合いはまだお付き合いするかどうか
わからない段階である。
最初から次回会うことがきまっているものでもないし
【ごめんなさい】ができるから
無理に好かれようとする必要はない。
究極は【1時間は話を持たせる】ことに注力したらいいわけである。
大人としての対応で
相手を不愉快な気持ちにさせないよう
最大限の注意をすればいい。
ただ芯には【誰彼好かれよう】ではなく
【自分がどうしたいか】を強く持っていることだ。
 
自分に自信がないから、みんなに好かれたい
自分に自信がないから、いい人と思われたい
自分に自信がないから、否定されたくない
婚活しているんだから、断ってはいけない
 
もしこんな思いが1ミリでもあれば
それはおのずと相手に伝わる。
相手からすれば、【どうしたいのかわからない人】
と映るのである。
 
相手からのネガティブ発言は
実は自分が引き寄せているという事実。
自分の気持ちの在り方で
お相手の在り方も変わってくるのである。
それなのにすべて
相手が悪い!とひとまとめにしたりしてない?
そうだとしたら
出逢ってくれた人に申し訳ないよね。
 
また出逢ってまもなく赤裸々に
過去の恋愛遍歴や家族のこと、仕事のこと
お金のことなどいろいろ話してくる人も
要注意である。
大事な人だから話してくれているのか
ただの話し相手として話しているのかの見極めが重要。
会ったときにはいろんな話をしてくれるのに
次の約束ができない輩は
ただの話し相手で暇つぶしされているのであることを
頭の隅に置いておこう。