婚活における【4つのあ】
2020年 冬ドラマがそろそろ出揃う。
何を観ようか 何にハマるか楽しみなこの頃。
 
先日、何気に観た【アライブ がん専門医のカルテ】で
腫瘍内科の医師 松下奈緒が、
原発不明がん(がんが最初に発生した臓器が分からない転移がん)の石野真子演じる
余命3か月の患者に言った言葉が印象的で頭に残っている。
 
【4つのあ】
あせらない
あわてない
あきらめない
ありがとう
これは、分かっているようで実は分かっていない
意識しているようで意識していないことかもしれない。
 
 
これを婚活に置き換えると
焦らない・・・自分だけがうまくいかないと焦らない
 
慌てない・・・相手の気持ちも全く分からないのに、
このご縁は逃すまいと慌てない
 
諦めない・・・どうせ結婚できないと諦めない
 
ありがとう・・・自分と出会ってくれてありがとう
 
 
 
そんなこと言ったって早く結婚したいし~~!!!
そんな余裕はないんだけど~
そんなこと言っている人は
たぶん焦りまくり、慌てまくり、諦めかかり、ありがとうという気持ちさえ
失いかけているかもしれない。
 
 
 
自分の市場価値が明確になる婚活はみんな試練だし、辛いと思っているし、
自分だけがいい人と出会えないと焦っている。
なんとか早く結婚したいと思っても、相手が煮え切れないのに
早く答えを出そうと焦れば引かれる要素だし
どうせ、いい人いないから・・・と諦めが入れば
せっかくの出会いも相手のことを過少評価してしまい
それが相手に伝わるから、結果うまくいかないし・・・
だから、ありがとうとも思えない。
 
 
 
なんかに詰まったな~と思ったら
この4つのあを思い出してほしい。
 
 
 
ちなみに昨日、JBA日本結婚相談所協会の福岡定例会に参加した際に
2020年は庚子 新たな芽吹きと繁栄の始まり、新しいことを始めるとうまくいくという年で
あることから、新年のご挨拶と抱負を語る時間があり
私はこの【あ】のひとつ 焦らないことを掲げた。
一つでも多くのご縁を結ぶために、まず自分自身が焦らない。
どっしり構えて会員さまと向き合い
彼らの本音や思いを引き出し
最適なタイミングで
最良のご縁結びをしていきたい旨をお伝えした。
 
 
 
やはり、地元仲人は熱い。
特に、福岡はコンパクトシティで人情味が熱いから
仲人同士の結びつきが他の地域より濃いようだ。
そして日々、会員さまがどうしたら成婚に結び付くかを考えている。
参加された仲人さんは、言葉は違えども同じようなニュアンスのことを
お話されていた。
 
 
 
この部分は婚活アプリではカバーできないところだね。
婚活アプリはスマートでらくちんではあるけれど
結婚相談所は、婚活アプリにはない、人と人との血の通ったやり取りができて
自分の一番のバディになってくれるからね。
また、そのバディが同じバディ同士で、どうしたらうまくいくかを話し合って
よりよく進むようにサポートしてるって凄くない!?
 
 
 
とにかく、今年こそ結婚するぞ~という意気込みにプラスして
この【4つのあ】 是非意識の中に刷り込み 刷り込み~
運命のパートナーを引き寄せる【あ】である。