お見合いはある意味ライトな面接
 
 
お見合いのお引き合わせに伺うと、結構な確率で
緊張感ハンパない方と遭遇します.
 
 
 
そういう方は大抵、笑顔が全くなくて素っ気なかったり、
ぎりぎりに来られて、余裕なかったり、
両手両足が一緒に出ていそうな感じで、
観ているこちらも緊張のお裾分けをもらったりするものです。
 
 
 
今日の朝の情報番組【サワダデース】で面接の話がされていました。
就活の面接ほど硬く重たいものではないが
お見合いもある意味ライトな面接です。
 
 
エントリーシートのようなプロフィールを作成し、
それを婚活サイトにアップし、
条件が合う方にお見合いを申し込んだり、申し込まれたりして
お見合いが成立します。
そして、事前にお相手のプロフィールをリサーチして
何を話そうか
何を聞こうかと準備してお見合いに臨むわけですが
思いが強ければ強いほど
やはり【いい人に見られたい】という意識がフル活動します。
その結果、緊張が生まれてきます。
 
 
 
 
【サワダデース】で紹介された面接で成功する方法として
面接で緊張する人  →自分好き
面接で緊張しない人 →他人好き 

① 人という字を書いて飲む(若干 古典的)
② 相手を名前で呼ぶ
  ○○さんと言われるだけで初対面の人は自分を気にかけてくれていると思い
  話しやすくなる
③ 上の歯を6本見せて笑う
  ビジネススマイルではなくホントに笑っている感じ

また明るく元気は当たり前
だってみんなそれ前提だから
杓子定規の定例文を話されるより
自分の言葉で好きなこととか興味があることなどを話した方が
印象に残る
他人好きの人の方が好感度が高い
などなど挙げられていました。
 
なるほど納得。
自分好きは自分をよく見られたいと思いますよね。
 
いい人と思われたい
嫌われたくないという思いが強いから
余計に自分でこうしなきゃ あーしなきゃというハードルをあげてしまいます。
 
その前にまず、目の前にいる人に興味を持つという
ところからスタートです。
 
 
相手を気遣い、お見合いだからと
日頃使い慣れない尊敬語を遣う必要もない
いつも使っている丁寧語で話すことで十分です。
自分の言葉で話していい
そうすれば、緊張もほぐれて
話もしやすくなると思います。
 
 
お見合いしたからって
結婚しないといけないというわけでもないし
目の前の相手に食われるというわけでもありません。
嫌だったらもう会うこともない人です。
だから気楽にいきましょう。
(これは、女性会員様によく話をする内容ですが・・・)
 
 
 
自分は一生付き合うものだけど
目の前の人は一生つきあうかどうかわからないのです。
そしたら、もっと自分の言葉で話して
相手に興味を持って話を聞いた方が
う~んとコミュニケーションが取りやすくなりますよ。
 
 
 
でもくれぐれも面接官にならないように注意してください。