さあ 胸を張れ オードリー春日さんを意識せよ
 
卒業生の男性に、お会いすると
みんな穏やかで落ち着いていて、背中が大きく逞しく見え
大人の色気を感じたりする。
不謹慎だが、モテるだろうな~と思ったりもする。
そういうモテるオーラが見えているのだ。
(仲人としてよかった~と安心するひと時)
 
 
 
 
そのオーラを作り出したのは守るべきパートナーという存在だが
お見合いデビューしたての時の彼らは
往々にして、不安の嵐に見舞われていた。
 
 
 
『結婚相談所に入って結婚できなかったらどうしよう・・・』
『初対面の人には緊張して話せないからどうしよう・・・』
『上手く話さないといけないからどうしよう・・・』など
【どうしようの嵐】の真っただ中だ。
緊張するのもわかる。
話すことがなくて沈黙になるのが怖いのもわかる。
ただこの怖さは、自分だけではない、みんなそう思っているのだ。
その怖さを前面に出すのか、出さないのかで次の展開が変わってくる。
 
 
 
 
女性がお見合いでごめんなさいを出す理由で
【自信がなさそうで頼りなく見えた】というのがよくある。
うつむきがちで、声が小さい。ぼそぼそ話す・・・
これじゃあ、将来のパートナーとして物足りないと女性が思うのは仕方ない。
そもそも知らない赤の他人の女性から
【自信がなさそうで頼りなく見えた】と言われるのが残念だ。
赤の他人なんだから、普段のあなたではなく
こうなりたい自分を出してもなんの問題もないわけである。
 
 
 
 
そしたら、テストステロンをあげてみようではないか!
テストステロンというのは男性ホルモンの一種で、
ストレス耐性ができ、ポジティブになって
幸福感が得られるという効果があるホルモンである。
「冒険心」「社会性」「競争心」という気持ちを高める効果があるらしい。
「冒険心」「社会性」「競争心」できる男がイメージされる言葉である。
 
 
 
 
エイミー・ガディ教授によると、体を大きく見せることで、
このテストステロンがより増加し、自信がみなぎってくるそうだ。
上半身を丸めたり、肩を落としたり、頭をうなだれたりせずに
顎を引き、肩を後ろに引き、胸を張る。
体を大きく見せることで自信が湧いてくるらしい。
体を大きく見せることを意識する!
それだけでパワーがみなぎってくるのである。
自信が湧いてくれば、見え方も変わり、お相手の第一印象も変わってくる。
このテストステロンは
婚活男性には一番必要なホルモンである。
 
 
 
 
顎を引いて、肩を後ろに引き、胸を張る・・・
このポーズ、あの芸人さんが思い浮かばないだろうか。
そう!オードリー春日さんだ!
センターマイクまでに到達する間、胸を張ってゆっくり歩いてくる姿が
「妙に自信たっぷり」には見えなかっただろうか。
あそこまで誇張しなくてもいいけれど、
どうしよう 大丈夫かな・・・という不安が顔を出したときは
是非、オードリー春日さんのポーズを思い出してやってみよう。
 
 
 
 
 
自信がなくても、自信があるように見せてみよう。
なりたい自分で相手に接してみよう。
さあ!胸を張ってテストステロンを増やしていくことだ。
家を出る前、お見合いやパーティーの前にトイレで是非
顎を引き、肩を後ろに引き、胸を張る春日さんポーズをやってみよう。
もう【自信がなさそうで頼りなく見えた】とは言わせない。
そうするだけで、交際に繋がる確率がぐっとアップすることは間違いない。