初デートの別れ際の時のまた会いましょう
このまた会いましょうはいろんな意味を含んでいる。
何気なく使うまた会いましょうを考察してみよう。
 
 
1段階
☑ 社交辞令のまた会いましょう
→ 2回目はないなと思っている時の社交辞令。
  面と向かって断れないから 当たり障りなくもやっとさせている状態
 
2段階 
☑ とりあえずのまた会いましょう
→ 可もなく不可もなくまだよく分からない。
  まぁ次に会いましょうって言われたなら とりあえず会ってみてもいいかな
 
3段階
☑ 是非会いたいのまた会いましょう
→ 自分は好印象だからまた会って話がしたい。
  でもまだ相手のことをよく知らないから、あんまりしつこく誘っても迷惑かも。
  相手からの反応待ち状態 相手ファースト系
 
4段階
☑ 前のめりのまた会いましょう
→ 自分は楽しかったから会いたい。次の予定を決めておきたい。
  自分の意思がしっかりしている系
お見合いからの初デートは、ファーストコールの際にいつ会うかを連絡するので
決まったレールの上出の約束、『マニュアルの約束』である。
 
 
 
しかし、問題は初デート後である。これには、マニュアルがない。
デートで全く噛み合わないとかお相手に合わせすぎて疲れたとかなら別だが
大抵は、まだよく分からないはずなのだ。
具体的な日にちの提示がないから動きたくても動けない場合がほとんど。
どちらかの出方を待っている状態である。
 
 
 
 
とりあえずのまた会いましょう なのか
是非会いたいのまた会いましょう なのか
前のめりのまた会いましょう  なのか
ここではまず相手の気持ちではなく、自分の気持ちがどの段階にあるかを認識しよう。
 
 
 
まだよく分からない相手だから、無理が言えない
自分だけが前のめりって恥ずかしいなんて思わなくていい。
断られたら嫌だな・・・
こういう思いは自分だけではなく、相手も同じように感じているはずである。
保険をかけて会いたい気持ちを抑えて「また会いましょう!」と言ったつもりが、
相手からすれば、社交事例の会いましょうと取られることも少なくない。
相手を気遣うつもりが、相手を不安にさせているということもあるのだ。
 
 
 
これにはアポの取り方に問題がある。
『今度、いつ都合がいいですか?』もやっとしている代表例。
頑張って切り出したけれどお相手からは具体的な返事がもらえない。
これはただ無駄骨である。
だから、〇〇日以降だったら大丈夫かもしれません・・・ともやっとした返事が来る。
せっかく勇気をもって切り出したのにこれではもったいなさすぎる。
こういう場合は、『今度〇日と〇日どっちが都合いいですか?』とぐいっと聞いてみよう。
 
 
 
お相手の気持ちが社交辞令の段階の方なら、『まだ予定が分からないから・・』と言うだろう。
しかし、とりあえずの段階以上の方なら、即アポか他の日にちの打診が来るはずである。
ここで、『今は予定が分からないから、また連絡しますね』には注意が必要である。
婚活している同志であるので、お見合いの日程待ちか、他のアポの返事待ちなのかもしれない。
そういう時は、お礼メールのあと、2~3日してまた『〇日の予定ってどうでした?』と聞いてみよう。
だたし、これはお礼メールでやりとりができた場合だけである。
お礼メールが既読スルー もしくは既読にならない時は、やっても仕方ない。
その気があるならば、連絡するはず。
それさえもないのでFOだと思っていい。
 
 
 
 
一秒たりとも無駄な時間は過ごしたくない。
脈がないなら次に行きたい。など
合理的に婚活をとらえているの気持ちは結婚相談所で活動している以上
男性だからどうとか女性だからどうとかは関係ない。
だったら【具体的な日程打診】を自分からやっていこう。
具体的に日程の打診をされれば、お相手も【自分に関心を持ってくれている人】
と認識されより気持ちを開いてくれることとなるだろう。
こうして、事前に先の先の約束を固めていける人が、結婚が早く決まる人だ。
ちなみに高年収の男性や経営者の男性を落とした女性は、
自分からアポ取りを積極的にしていた方ばかりである。