LINEって簡単なコミュニケーションツール
 
しかし、男性と女性ではLINEをするということ自体の考え方の違いがあるようです。
 
 
 
女性は、共感したい生き物
コトでもモノでも他人と共感して、自分のことを大事にしてほしいと
感覚的に思っています。
 
女子友に送る感覚で彼氏にLINEしても
レ LINEの連絡が毎日ない
レ 既読スルーされている
レ そっけない返事が一行だけ
 
だったら、
『まじ、ありえないんだけど!』ってキレたり
『〇〇ちゃん 可哀そう~!!そんな冷たい気が利かない男なら
別れた方がいいよ~』と女子友にそそのかされたり
自分で『THE END』を彼に宣言してみたり・・・
連絡頻度の多さが愛情の多さだと勘違いしている女性が多いのです!
 
 
 
連絡の多さ≠愛情の多さ
 
男性はLINEをコミュニケーションツールとは思っていません。
業務報告ツールだと思っています!
 
 
 
男性は解決したい生き物
女子友とするような答えのない世間話も男性は『それで?』とオチを探す
ただ聞いてほしい上司や同僚の愚痴も男性は解決策を話してくるのです。
用事がある時に、さくっと解決したい・・・
そういう思いでLINEを使います。
 
〇日にここに行くとか答えが決まっているものには反応しやすいけれど
世間話的なものには答えがないので反応しにくいのです。
特別な用事がないと連絡しないのです。
 
 
レ LINEの連絡が毎日ない→ 意思決定をするようなことがない
レ 既読スルーされている  → 内容は確認している
(ほんとに嫌だったら、未読スルー)
レ そっけない返事が一行だけ → 返事レベル。
(あとは会ってゆっくり話せばいい・・)
と思っています。
 
 
 
 
『なに~それ~!!許せない~~!!』という女性の反感を買うことは分かっていても
LINEは苦手・・・という男性は実は多いのです。
苦手なんだから、うまくはできないのですよ。
脳の作りが違うから、仕方ありません。
 
 
 
 
女性は共感したい
男性は解決したい
そういう生き物 こう思って接することが大事です。
そうするとイライラが解消されますよ。