お見合いから5~6回デートができて
一日デートを何回かして
一緒にいて気を遣うこともなく
帰ってきてどっと疲れが出るようなこともなく
そこそこ話ができて楽しい
次回のアポ取りもサクサクってできる
 
 
 
これって、成婚へのカウントダウン 真剣交際の申し出チャンスですぞ!!
 
 
 
同性の友人でも、仲間内で遊ぶ分にはいいけど
ふたりで一日行動を共にすると
『なんか疲れた~』『気を遣って楽しくなかった~』
ってなる人いますよね。
同性でもそういう人いるんだから、
異性で『なんか疲れた~』『気を遣って楽しくなかった~』っていうのを
特別視してしまうのはなぜでしょう。
 
 
 
結婚相談所のお付き合いは
まずはその人が好きではなく
その人のスペックが結婚してもいいレベルと言うところから
スタートです。
 
 
 
 
男性は『付き合ってみなければ分からないから交際希望』が多いけれど
女性の場合は『付き合って見るだけの価値があるのか その先は考えられるのか?』
という視点で判断しています。
そんな中何度もデートできて、一緒にいてもラク 気を遣わないってとっても凄いことですよー
そこのあなた気づいてます???
 
 
 
お見合いから初回のデートは強制だけど、2回目のデートは気が重くって
自然消滅的な交際終了を何度も経験している人なら、これがどのくらい凄いことか
分かりますよね!!!
巡り巡ってきたリーチチャンスです!!!
 
 
 
 
 
結婚を決めた理由って必ずしも熱烈恋愛 好きでたまらないという
燃え上がるようなものではなくて
『一緒にいてラク』とか『気を遣わないで自然体でいられる』とかが大半です。
あとは、直感とかビビビと電流が走ったとか、
生活を考えたら、大好き<安心 なのです。
まだ大好きじゃないから、まだゆっくり付き合って見極めたいと言っても
一緒にいてもラク 気を遣わないって答えは出ているじゃないですか?
お付き合いができているということは、条件に支障がないということです。
 
 
 
このタイミングで真剣交際に進むべきかどうかを決める時
結婚したら仕事はどうするのか
住む場所はどう考えているか
家事負担の割合
家族の話
生活ルーティンの話 
健康問題 など包み隠さずなんでも聞いて話してみましょう。
 
 
 
 
ここに遠慮はいりません
自分の状況と自分のこうしたい思いをしっかり相手に伝えること
ここで気になることに目をつぶってしまうと
結婚後もずっと目をつぶっていかないといけなくなるからご注意を!
結婚前の意思確認。
ここで承諾できたら、真剣交際宣言をしてプロポーズまでのカウントダウンとなります。
 
 
 
 
成婚が決まっても、100%大好き~というのはありません。
むしろ、結婚する前から100%大好き~だったら、
もうマイナス要素しかないじゃないですか。ここ大事!
結婚相談所の結婚は70%好きであとは時間が30%を埋めてくれます。
現に、卒業生夫婦の方たちを見ても、結婚後の方がラブリー具合が増しているんですよね。
いまだにデート報告をくださるアラカンのご夫婦もいます。
恋愛結婚の離婚率は 40%
お見合い結婚での離婚率10%
この数字がお見合い結婚の安全性を示していますよね。 
今まで恋愛で大変な思いをしてきたのに
こんなにさくっと決めていいの~
決めていいんです!
恋愛と結婚は別物です
ワクワクドキドキする非日常を楽しむより
一緒にいてラク 気を遣わない 安心な日常にシフトチェンジですぞ。
 
 
 
結婚したいという思いがあり
結婚してもいいという基礎条件を満たしている人で
更にデートをしていても、自分に違和感がない
一日デートしても疲れない・・・
これはそうそう現れないレアキャラです。
レアキャラを逃すでない!