自分の中に5つの成分があるって聞いたことあります?
その5つの成分が混ぜ合わさって今の性格を作り上げているってこと
状況によって変化しますが、5つの成分で性格は成り立っています。
 
エリックバーンが提唱した【交流分析】を基に
コミュニケーションや恋愛で自分がやりがちな癖を考えてみましょう
 
まずお父さん的性格 CP
自分や他人への厳しさを持つ 社会的でかつ批判的な面を持つ
几帳面で道徳的 厳格すぎたり口うるさかったりする一面もある
 
 
 
 
お母さん的性格  NP
周囲に対する思いやりを持ち、養育的で肯定的な面を持つ
優しく思いやりがあり心遣いや配慮ができるが
過干渉であったりおせっかいであったり過保護であったりする一面もある
大人な性格  A
いま ここの事実に沿って物事を考える面を持つ
データや情報を集めて分析判断、論理的、理論的に物事に対応するが
打算的であったりビジネスライクすぎたりする一面もある
自由な子供  FC
人間本来が持っている自分の欲求や感覚 感情をありのままに表現する面を持つ
好奇心があり明るく自由でのびのびしているが、わがままで自己中心的、
単純で我慢が苦手だったりする一面もある
 
 
 
順応した子供  AC
相手の期待や要求に従うために自分を抑えて相手に合わせる面を持つ
素直で従順 穏やかで控え目だが、相手の顔色を見て行動したり
自分を責めたりくよくよしたりする一面もある
 
 
例えば、会社で同僚におはようと言っても返事がなかったという場合
お父さん的性格だったら、せっかく挨拶しているのになぜ挨拶を返さないんだ!と怒り
お母さん的性格だったら、なにか心配事があったり体調が悪かったりするのかなと心配し
大人な性格だったら、いつもと違うから何か原因があったのではないかと考え
自由な子供的性格だったら、まあそんなこともあるよねと能天気に気にせず
順応した子供的性格だったら、自分が何か怒らせてしまったのではないかと不安になる
同じ物事でも捉え方によっていくつも解釈できるというわけです。
会社などのオフィシャルな場では本音を言わず、
相手に合わせている意識の部分で生活しているけれど
恋愛や家族とのプライベートな場では本来の感情や欲望が無意識となって表れてくるので
分かっているけれどできないということに陥ってしまいます。
この無意識の部分は家庭環境、親との関係性がベースになっていることもあります。
無意識に身に着けた考え方の癖を認識して修正していくことで
もっともっとラクに恋愛ができます。
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参考文献:やさしい交流分析 今西一仁著 ほんの森出版