お見合いはそこそこあって
話もそこそこ弾んで、交際にはなるけれど
いつも男性の話の聞き役、カウンセラーのようになってしまい
会うのが苦痛になってしまう彼女。
結婚の決め手が分かりません・・・
そもそも私って結婚できるの???
 
   ☛あの人のこことこの人のここがある人いないかな~
              なんて比べてたりする・・・
 
これって、男性の会話のスキルでしょって問題ではありません。
男性のカウンセラーのようになってしまう彼女の話のもっていき方にも問題あります。
男性が知り合って間もなくの女性に弱みを見せるということは
もうそれ以外話すネタがもうありませんってこと。
大抵は愚痴だったり、悪口だったり、妬み嫉みだったりのネガティブで
いい内容ではありません。
相手発信を待つから、そういうことが起こります。
一緒にネガティブは引きずりたくないですよね。
 ☛ そんな話をするつもりなかったのに・・・
              そんな話は今は聞きたくなかったのに・・・
 
 
結婚の決め手を探すなら、まずは自分から自分情報を相手に伝えることです。
TVで見た○○、最近人気らしいので行ってみませんか?
最近ユーチューブの○○チャンネルにハマってて・・・
自粛生活で〇〇に興味をもって・・・とかプライベートを伝えていきましょう。
相手と一緒に何かをする際には、ありがとうという感謝の気持ちや
嬉しい・楽しい・怖い・悲しい・寂しいといった気持ちも伝えられたらベストです。
☛美味しいものを美味しいといえること
            福岡の方はうどんマップのあきらくんの美味しいのバリエーションと言えば
            いいでしょうか・・・
 
そうすると相手は彼女が何を考え、どう思っているのかが分かるので
次の行動に移りやすいのです
女性に比べ、男生は察するということが苦手です.
気が利かないんじゃなくて分からないだけなのです。
言葉と態度で伝わるようにしたら、何考えているか分からないと言われる
少なくなります
☛ 婚活界隈では彼女が気持ちを伝えてくれるから
            その期待に応えないといけないと覚悟を決める男性も多数。
             
 
自分の言いたいことをしっかり伝えられたら、
居心地のいい空間が生まれるはず。
無理をしないでいられるので取り越し苦労もなくなります。
成婚者の方が大体口にする言葉
「一緒にいてラクだった」
「気を遣わないでいられる」という環境ができています。
 ☛結婚はゴールではなくスタートなのだ!!!
 
そのためには遠慮しないこと。
3回目のデートに繋げられれば、グンと成婚率はアップします。
よくわからないから遠慮するのではなく
お互い結婚ということが頭にある二人ですから
よくわからないから、気持ちを遠慮せずに伝えるということが
大事になってきます。
無理をしていても、その無理は減ることありません。
どんどん積み重なり、突然爆発してしまいます。
そうならないように、言葉を飲み込まないことに注意しましょう。
ただし、相手を起こる場合は、事実+気持ちを伝えましょう。
気持ちだけをストレートに伝えられてもわかりませんから。
☛ 貯めるのはお金だけでいいです・・・
 
焦らず、諦めず、人と比べず、お互いのタイミングがあった時
必ずふさわしいお相手に出会います。