どうしてもその部分に目が行ってしまい気になって気になって
仕方ないという経験はありませんか?
→なんか知らんけどそこばっかり見る・・・
 
例えば温泉で、富士山の絵を見てゆったりしていたら
あれ?裾の1個のタイルなくなってない??
ぱっと見には分からないけれど、欠けたところが気になって
気が付くとそこにばっかり目が行く・・・
こんな風にネガティブなところばかりについつい目を取られる性質を
ネガティブバイアスと言います。
でもこれは、人間の本能だそうです。
 →みんなポジティブ全開ではないんだ 安心して
 
 
古代の狩猟生活では、ネガティブなところに意識していないと
夜中に獣に襲われてしまうかもしれません。
生き延びるために必要だったのです。
でも現代は狩猟生活をしなくてもいいので、古代ほど
生き延びるということに焦点当てなくても良くなったのだけれど
まだやはり本能は眠っているので、
物事を否定的に捉えがちだけど、
意外とポジティブな側面が隠れているということを
見ていくことも必要です。
→ 意外にいいところある人なんだと気づいたりします
 
嫌なことも
嫌だった点
その時の感情をまず思い出し
でもよかった点もあるんじゃないか?と発想の転換をすることで
別の気持ちが芽生え
その出来事のホントの意味が分かったりします。
 → 悪い方に考えすぎてたのねーーー
 
私の経験談にはなりますが
親 親戚から結婚はまだかー!!と言われ
出会いもないのに結婚できるわけないし、もうほっといてほしい
仕事があるからなんとかなるし・・・と思いつつ
あまりのプレッシャーからこっそり結婚相談所に登録し
見返してやる!と闘志に燃え、
拗らせに拗らせ
長い時間かかったけど結婚できた・・・
結婚したことで、とりあえず親 親戚も安心し
自分自身も落ち着くことができた
旦那という新しい生物のおかげで、いろいろ楽しみなことも増えたし
考え方の違いがむしろ面白かったりもする
価値観が広まったような気もする
親 親戚の心配のおかげで、新しい価値観を手に入れた
プレッシャーを与えてくれてありがとう・・・
これは今になって思うこと
(昔 ある人から同じようなことを言われ
 お前は分からんくせして言うな!とイラっとしたことありますが
 それは本質だったのよね・・・)
 → 私は親の言葉よりも親戚の圧が怖かったけどね・・・
 
その時には嫌で嫌で仕方なかったけど、今思えば
敵であり最強の味方だったのね~~
まあ、こういう風に感じられるのも時間が経ってからのことですが
物事にはネガティブだけではなく、ポジティブな面も必ずあるという
ことです。
 
→ 今はまだ出口を探しているかもしれないけど
               出口が見えればいい思い出になったりします
 
 
 
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